放課後等デイサービス・児童発達支援
保育士 福里

療育現場で働く保育士として

私は、保育士と幼稚園教諭の資格を持っています。幼稚園教諭として2年間働いたのち、特別支援学校で1年間働いていました。その中でも特別支援学校で働いていた時の印象が強く、とてもやりがいを感じることができました。私は先生方の補助(介助員)という枠で先生方や生徒のサポートを行っていました。主に重度の肢体不自由児(者)で意思疎通はほとんど難しく、四肢のマッサージや戸外への散歩、視覚的な刺激などが授業の中心でした。意思疎通はなくても生徒が風を感じただけでほほ笑んだり、風船などの刺激を与えると楽しそうな表情をしたりと、仕事を通して普段味わうことのできない新しい発見や経験につなげることができました。そのことがきっかけにもなり、保育士という立場で障害を持つ子に対して支援する仕事に就きたい思い、保育園ではなく一人ひとりと親身に関わることができる、児童発達支援を選びチャイルドハートにたどり着きました。

アットホームな職場です

現在、子育てをしながら正職員として働いています。子どもが小さい事もあり、通院や急な体調不良でお休みしたり、園の行事で休むことも多々あります。その間は代わりのスタッフを配置してもらい、他のスタッフの協力もあって仕事と育児の両立ができています。また、長期で休んだ際も戻ってきたときは温かく迎えてくれるため、自分自身も気持ちを楽に働くことができています。私は実家が遠いこともあり、母のように相談できる上司やスタッフがいて心強いです。また職場に来ると笑いに包まれ元気をもらえます。
チャイルドハートに通うお子さんは、発達に凸凹のあるお子さんたちです。性格や行動などもバラバラ。意思疎通が難しい子もいれば、お喋りがとても上手な子もいて、毎日その豊かな喜怒哀楽に私自身もパワーをもらっています。
また、チャイルドハートではお子さん達が伸び伸び過ごせるよう、活動内容(プログラム作成)をスタッフで話し合い、一人ひとりに合わせた内容を考えています。お子さんたちが笑顔で通所し、帰りには「また明日も来たい!」と思えるようなチャイルドハートにしていきたいです。

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